期待させる新戦力 日本代表にも選出された守田英正とは?

2018年に流通経済大学から川崎フロンターレに加入。

急遽追加招集された今年の日本代表コスタリカ戦でいきなり代表デビューを飾った男、それが守田英正(もりた ひでまさ)。

 

コアなサッカーファンか川崎フロンターレサポーターにしか認知がなかった選手が、これからの代表の主力にもなりうるまでに急成長している。

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参照:MF25/守田英正選手 | 選手・スタッフプロフィール2018 : KAWASAKI FRONTALE

 

地味な外見とプレーに隠された彼の凄さとは?

そして川崎フロンターレに加入していきなり主力となった秘訣とは何なんだろうか?

 

 

目次

守田英正

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参照:守田英正選手 | 選手・スタッフプロフィール2018 : KAWASAKI FRONTALE

 

大学生時代に急激に評価を高めた選手。

特に4年時にユニバーシアード代表に選ばれてからの成長速度は目を見張るものがあり、複数のJスカウトが注目していた逸材。

 

出身地や学生時代

1995年5月10日生まれで大阪府高槻市出身。

身長は177cmと大柄ではないが、デュエルの強さは新人離れしておりコスタリカ戦を含め国際試合でも通用するのを証明させた。

 

高校時代は大阪の名門金光高等学校出身で、多くのサッカー選手、野球選手を輩出している。

当時の監督によれば技術は並でJリーガーになれるとは想像できなかったそうですが、フィジカル要素は素晴らしいものがあり、また努力を惜しまない性格だったそうです。

 

プレースタイル

球際の強さと危機察知能力に秀でている選手です。

チームの心臓として後方と前方をリンクさせるプレーも得意としています。

守田がいればゲームが安定するとチームメイトからの信頼も厚いです。

 

また中学・高校時代はトップ下としてもプレーしており、一定水準以上の技術も備えています。 

さらにセンターバックサイドバックでもそつなくこなす能力があり、監督にとってもこのユーティリティー性を重宝されています。

 

 

川崎フロンターレでは1年目からレギュラー

日本代表に選出されるのもすごいのですが、流通経済大学から加入1年目でJリーグトップの川崎フロンターレでレギュラーとして活躍しているのが彼の実力です。

 

元々川崎フロンターレにはエドゥアルド・ネットというボランチの選手がいましたが、彼が名古屋グランパスに移籍して以降は完全な主力として川崎フロンターレの中盤を支えています。

チームメイトやサポーターからもネットの穴を埋めるだけでなく、プラスアルファをもたらしている存在だと評価を上げています。

 

YouTube動画

高校時代は並の選手という評価が信じられないくらいのプレーの数々。

足元のテクニックもチームメイトの大島選手と比較しても劣らないほどだと思いませんか?

 

守田英正選手のTwitterInstagram

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まとめ

今年になって一気に名前を聞くようになった守田英正選手。

激戦のボランチ争いを制しそうな勢いもあり、日本代表でも貴重なピースとなってくれそうです。

個人的にはブンデスリーグや、守田英正選手が理想とするブスケツのいるリーガエスパニョーラのチームに移籍して海外で揉まれてほしいです。

 

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