本田圭佑の移籍先に浮上したロサンゼルスFCってどんなチーム?

現在メキシコリーグに所属している本田圭佑選手の移籍騒動が活発になってきました。

 

その1つとしてMLSロサンゼルスFCが浮上してきました。

 

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MLSとはアメリカメジャーリーグサッカーの略で、名前の通りアメリカのプロサッカーリーグのことです(一部カナダのチームありますが。)

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日本人にはまだまだ馴染みのないMLSですが、今回の移籍騒動を踏まえてMLS及びロサンゼルスFCを紹介してみたいと思います(。・ω・)ノ゙

 

目次

 

MLSの仕組み 

MLSに所属しているチームは現在23クラブあります。

 

23クラブのうちアメリカに20クラブ、カナダに3クラブとなっています。

 

現在こそ23クラブが所属していましたが、アメリカW杯の2年後にスタートしたMLSは当初10クラブのみの小さなリーグでしたヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

 

北米の4大スポーツといえばNFLMLBNBA・NHLであり、それらと比較するとまだまだ認知度は高くないですが、徐々に人気も高まってきています。

 

理由の1つは有名サッカー選手が移籍してきて活躍しているから他なりません。

 

MLSは、Jリーグと同じ春秋制のシーズンを採用しており、早ければ、W杯後の7月にも移籍が決まる可能性もある。

 

新人選手はドラフト制

日本のプロ野球で採用されているドラフト制をMLSも取り入れています。

 

ここは日本のJリーグとは違いますね。

 

ドラフト制にしているのは選手の契約金の高騰を防ぐためです( ̄(エ) ̄)ノ”

 

どんな選手が所属しているの?

一番最近ではユベントスバルセロナなどで活躍したスウェーデン代表のイブラヒモビッチ選手が話題になりました。

 

メキシコ代表のドスサントス、イタリアのジョビンコ、スペイン代表でも活躍したダビド・ビジャ、ドイツのシュバインシュタイガーなどがいます。

 

昔はベッカムやジェラードなんかも所属していましたよ(= ̄▽ ̄=)V

 

過去には日本人もいました

そんなMLSには日本人も所属して活躍しました。

 

加地亮小林大悟などは日本代表にも選出されている有名なサッカー選手です。

 

木村光佑MLS初の日本人サッカープレイヤーとして、アメリカでも有名です。

 

 

#Repost @nashvillesc

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ロサンゼルスFCって?

アメリカ合衆国西部カリフォルニア州ロサンゼルスを本拠地に置くのが、本田圭佑選手の移籍先候補のロサンゼルスFCです。

 

2018年加入の新しいクラブで、その目玉として本田圭佑選手と移籍交渉をしている模様です(m。_。)m オネガイシマス

 

噂ではウェイン・ルーニーも獲得するとかしないとか。

 

スタジアムは22,000人収容の中規模なようです。

 

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経営人にはNBAのスター選手だったマジックジョンソンも名前を連ねています。

 

 

まとめ

本田選手はつい先日、メキシコ紙『マルカ・クラロ』のインタビューに「自分は好奇心が旺盛。

 

W杯後は新しいことに挑戦したい」と話していたそうで、ACミランから移籍するときも誰もが予想しなかったメキシコリーグチャレンジしています。

 

目標であるW杯を戦った後は、新たな挑戦先としてMLSを選んだとしてもおかしくないですよね。

 

実は本田選手、アメリカ2部リーグのオレンジカウンティの経営にも参入しており、共同で若手選手の育成、大会やトレーニングキャンプの開催、交換留学プログラムなどを展開していくということを去年発表しています。

 

アメリカを拠点にプレイヤーとしてはもちろん、ビジネスマンとしても活躍する姿が近々見れるかもしれません”(*>ω<)o"